ディーン・フジオカさん

福島県生まれ。高校を卒業後単身渡米。香港でスカウトされたことをきっかけに、モデルとして活動を始め、俳優としてもデビューを果たす。その後、台湾に拠点を移し、数多くの作品に出演。
日本では、2015年NHK『あさが来た』に出演後、数々の作品に出演し、2018年に日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。昨年、テレビドラマ『シャーロック』では主演を務めつつ、主題歌、OPテーマの2曲を手掛けた。
また、俳優、ミュージシャンだけでなく報道番組にも携わるなど、現在もアジアを中心に、ボーダレスに活動中。

地球規模でよりよい一歩を踏み出せるように

WRSのアンバサダーに就任した俳優でミュージシャンのディーン・フジオカさん。
15日の就任発表会では、地元・福島県の須賀川市出身ということもあり、福島の復興を印象づけるこの国際ロボット大会の成功にアンバサダーとして貢献することへの喜びを率直に語った。

また、多言語を駆使し、アジアを中心に幅広い分野で活躍してきたディーンさんならではのグローバルな視点から、「地球規模でより良い方向へ一歩踏み出せるように貢献したい」と意気込みを述べた。